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不倫はしたくてするもんじゃない? 独身女性が禁断の道に進んだワケ

誰かの幸せの裏には誰かの不幸があるといいますが、それをわかりやすく体現しているのが不倫かもしれません。

不倫は愚かだ、不幸になると批判の声は大きいですが、実際どんなきっかけで独身女性はその禁断の道に足を踏み入れるのでしょうか? 今日はリアルな現場の声を、批判も推奨もとっぱらってお伝えしたいと思います。


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■不倫の自覚より、あったのは彼に振り向いて欲しい気持ち

専門職として働く29歳のAさん。残業も多いため会社の人間関係は濃密で、それがまた心地良かったそうです。そんな彼女が会社の先輩と不倫関係になったキッカケは「自分を認めて欲しい」という、仕事を頑張っている女性なら誰もが抱く感情からだったといいます。


そんなある日、先輩がわざわざ彼女の目の前で他の女性を褒めたそうです。どんな褒め方かはわかりませんが、これによって彼女の闘争心に火が付き、仕事面だけでなく、恋愛面でも気持ちを押し通すこととなりました。

彼女の場合は恋愛感情が先にあったワケではないため、関係は長引かず。不倫というよりもセフレに近い関係だったと振り返ります。



■元々好意はお互いあった。きっかけはほんの少しの接近

次にご紹介するのは30歳で事務職として働くBさん。彼女が部署違いの既婚男性と恋に落ちたキッカケは、飲み会でのこと。会社では挨拶やちょっとした立ち話をする程度の関係だった二人が、飲み会でのギャップや共通の悩みを持っていることに惹かれ、その日のうちに関係を持ってしまったといいます。

彼の意見としては「近々離婚予定のため、自然と付き合うことになった」。でも、実際問題なかなか離婚するにはいたらず、しびれを切らした彼女が別れを決意。1年半で関係は終了となりました。

不倫最低! と批判する前に冷静に彼女達を分析したいのですが、最初の女性は比較的ハマり度は浅め、二人目の女性はそこそこ深めの印象です。そんな彼女達に共通しているのが「不倫をしてる自覚が薄い」「ドロドロした空気感も無かった」という意見。


相手の男性が一枚上手だったのかもしれませんが、既婚女性の不倫を描いたドラマ「昼顔〜平日午前3時の恋人たち〜」などと違い、独身女性と既婚男性の不倫というのはドロリと濃厚な関係ではないのかもしれません。



倫理的、社会的にもってのほかといわれる不倫ですが、独女としてはもっとシンプルに「幸せを手に入れるためには、非効率だから避けたい」と感じました。そう上手く割り切れないのが人間かもしれませんが、不倫も含め、あなたの人生が一層輝けばいいなと思います。(おおしまりえ)

提供元:独女通信

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