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ボディタッチで腰を触りたがる男性心理と対処法

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肩や背中に気軽にボディタッチする男性は多くいますが、それが腰となるとやはり遠慮してしまうのが普通です。しかし、中にはなぜか当然のように手を伸ばしてくる男性もいるのです。

恋人同士ならともかく、ただの友人や知り合い程度の関係だと戸惑ってしまいますよね。一体、どんな男性心理で腰を触っているのでしょうか?

隠しきれない下心が
腰へのボディタッチとなって現れる




電車でチカンに遭う時、相手は執拗にお尻を触りたがりますよね。これは、お尻の部分にセックスアピールがあるからで、理性の利かない状態で密着するとつい手が伸びてしまうのだそうです。

しかし、チカンではない男性が女性のお尻を触れる機会など滅多にあるものではありません。そこでムラムラする気持ちをどう抑えるかというと、お尻から比較的近い腰の部分にボディタッチをして、それでとりあえず満足するのですね。

ですから、男性に腰を触られたら「自分はそういう対象として見られているのだ」と自覚してください。

二人きりになるとどうなるか分からないので、安易に誘いに乗らないことが大切です。もちろん、そうなってもいいと思えるような相手であればこの限りではありませんが……。

それにしても、女性より性欲の強い男性心理は複雑です。あなたを大切にしたいと思う気持ちが、かろうじて腰へのボディタッチで思いとどまらせているのかもしれませんね。

相手を傷つけず
腰へのボディタッチを
やめさせるには?



安定した関係の男性ではない限り、なれなれしく腰にボディタッチされるのはあまり気分のいいものではありませんよね。どうでもいい相手なら冷たく突き放すこともできますが、困ってしまうのが良い関係を保ちたいと思っている相手の場合です。

たとえば、会社の上司や、付き合いの長い男友達など。彼らにそういうムードを作られてしまったら「やめてよ!」とはさすがに言いづらいです。そこでおすすめなのが、わざとお調子者を演じる作戦。「やっだ~、もうエッチ!」と言いながら優しく手を外せば、相手に恥をかかせることなく拒絶することができますよね。

それでもまだしつこく触ろうとしてくる場合は、相手の下心がもう抑えきれない段階まで来ている証拠です。そのまま一緒にいるとどんどん深みにはまってしまうので、口実を作ってその場を離れ、二人きりには決してならないようにしましょう。少しでもいけると思ったら抑えが効かないのが男性心理ですから。

「ボディタッチしたい」と
思わせないための自衛方法



いきなりチカンに狙われるのは防ぎようがありませんが、顔見知りの男性に「腰にボディタッチしたい」と思われてしまうのは、何か理由があるのかもしれません。

もちろん、あなたに隙があるというわけではなく、自然にしているつもりでもどこか男性心理をくすぐってしまうほど魅力的ということなのですね。

考えられるのは、あなたがとても愛想のいい女性だということです。それ自体は非常に良いことですが、中にはそれを好意であると勘違いしてしまう男性もいることを覚えておきましょう。

また、髪や肩を触られた時にそれを笑顔で受け入れてしまうと、男性は「この先もいけるかも」と勘違いしてしまいます。

ましてや、腰を触っても嫌がらないとくれば、そう思ってしまうのも無理はありません。きつく振り払う必要はありませんが、体を触られると嫌な気持ちになることだけは伝えておきましょう。

男性心理を考えると、腰へのボディタッチは「ベッドへの誘い」に他なりません。自分もその気なら良いのですが、迷惑と思うのであれば上手にかわすことも必要でしょう。傷つけずに拒絶するには、あえて明るい雰囲気を演出すると良いですよ。