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結婚を考える前に! チェックするべき彼氏のバックグラウンド

最近、「結婚は2人だけの問題ではない」を痛感した筆者。今回は実体験を踏まえ、お付き合いのまだ浅いうちに、交際の継続を検討した方が良さそうなポイントをご紹介したいと思います。


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■ 地域性などから、習慣にうるさい

冠婚葬祭が独特など、家柄や地域によって取り決めのようなものがある家庭も。
彼氏にそういう認識はなくても、伝統を守ってきた親御さんにとってはそうはいかないのです。

やはり、『息子の嫁=●●家の嫁』という感覚を持つのか、「ウチに入った以上はウチのやり方に従ってもらう」という親御さんが、現代でもいらっしゃいます。


また、独身時代は自由にしていた彼氏でも、所帯を持った途端、地元の祭りには必ず帰省をすべき、親族間の祝い事には顔を出すのが当たり前といった待遇に変わることもあります。


知人夫婦は、生まれながらにそういったことが当たり前と思っている旦那さんと、苦痛でしかない奥さんの夫婦関係が、毎年行事のたびにギクシャクするそうです。



■ 宗教によるトラブル

国際結婚をした友人は、結婚にともない改宗を求められました。
彼女は、生まれながら親が信仰していた宗教に入っていたのですが、正直、彼女はその宗教にあまり馴染めなかったようです。
その宗教が原因で、恋人から別れを告げられたこともありました。
改宗の際、彼女の家族は相当もめたようですが、結婚を機に好きな人と同じ宗教を信仰できることは、彼女にとって幸せなことのようでした。


友人のようなケースは稀だと思いますが、実際に宗教が原因で婚約破棄、あるいは離婚されたカップルがいるのも事実です。
信仰の対象によっては、ライフスタイルが変わる可能性もあります。
結局のところ、夫婦は一心同体。
「パートナーがしていることは、自分もしなければならない」くらいの意識を持ち、彼がその宗教を信仰しているなら、自分も信仰するぐらいの気持ちでいなければ、結婚後にトラブルになることは目に見えています。



■ 仲睦まじい家族関係を理想としない!

結婚後、旦那さんの家族とも仲良し! なんて、まるで理想を絵に描いたような幸せが訪れるならいいのですが、そうはいかないことも。
女が三人集まればケンカ、派閥ができるのは当たり前。
旦那さんのことが大好きなお義母さん、お姉さん、妹さんがいた場合、姑と小姑VSあなたといった構図ができることもあり得ます。
すでに出来上がっている家族という輪の中に入るのは、案外難しいものなのです。


『結婚は家と家』とは言いますが、そういったことも踏まえてパートナーを愛せるかが大事です。
だからこそ、熱くなる前にパートナーの背景について冷静にジャッジしておくことも、アラサーを過ぎた婚活のリスクマネージメントなのではないでしょうか。

(恋愛ウォッチャーaYa)

提供元:Peachy

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